800万の死にざま


ずいぶん昔に読んだローレンス・ブロックの小説のタイトル。藤井風を聴いていて急に思い出した。
ジャンルとしては推理・ミステリー・ハードボイルドだが、何というか、とても詩的…ストーリーなんかは詳しく覚えてはいないんだけど。
このタイトルは、当時のニューヨークの人口が800万で、800万の生き様があれば800万の死に様がある、と言うようなことだったと思う。

今、年内にデータが来るかどうかというところなので、来なかったら、これをもう一度読もうと思っている。