Contact Form 7 確認画面の選択肢

情報を追記している場合はありますが、古い情報を訂正はしていませんので、公開年月日を参照してください。プラグイン・タグ、いずれもワードプレス・PHPのバージョン等によって動作しない場合もあります。

メールフォームContact Form 7 に確認画面を実装するいくつかの方法

Contact Form 7 Multi-Step Forms

Contact Form 7 Multi-Step Forms

確認画面用のフォームを作成するので、入力画面のデザインのままの確認画面にしたい・記述を省いたり追加したりしたい場合に。
無料版は送信容量に制限があるので、実用には有料版が必要。

Confirm Plus Contact Form 7

Confirm Plus Contact Form 7

フォームでlabel がついている項目、または指定のクラスをつけた項目を拾って確認画面を作成してくれるプラグイン。
テーブル表示のみなのでフォーム画面と同じ表示は難しい場合もありますが、フォームのhtmlがテーブルの場合は#wpcf7cpcnf のテーブルに同じスタイルをつければOK。
*入力ページで分かれているフィールドを確認画面では一緒に表示したい、確認画面で表示したくない項目がある、などの場合はこちらが便利。
フォーム作成の詳細は以下のURLを参照してください。
https://wcpn.jp/2021/10/13/cf7confirmplus/

Frontierline Forms for Contact Form 7

Frontierline Forms for Contact Form 7

項目は、フィールドをラベルで括っていれば自動で拾ってくれるので、すぐに使用できる確認画面プラグイン。
入力欄のページ分けや条件分岐フィールドの機能もあります。

CF7 確認画面 Frontierline Forms for Contact Form 7

モーダル・ポップアップで表示
jQuery で入力された値を取得してポップアップなどで表示する。
フィールドにIDを付ける必要があるので、フォームごとにコードを作成する必要がありますが、Advanced Custom Fields のリピーターを利用して追加・変更が可能なように設定することもできます。

Contact Form 7 確認画面をjQuery(モーダルウィンドウ/ポップアップ)で開く

スクリプトの記述をACF リピーターで

*デザイン通りの確認画面にしたい、有料プラグインを使用したくない、というときの解決策。

スタイルシートで表示を変える
jQuery でクラスを変えることで表示を変える。
ある程度汎用の設定が可能。

cf7 スタイルで確認画面をつける/少し追加(サンプル)