情報を追記している場合はありますが、古い情報を訂正はしていませんので、公開年月日を参照してください。プラグイン・タグ、いずれもワードプレス・PHPのバージョン等によって動作しない場合もあります。
bigdump.php はデータベース sql をインポートするためのツールで、最新版は2023.9更新の0.37b https://www.ozerov.de/bigdump/
容量が大きくても分割の必要がないので、All in One Migration が動作しないサーバーや、サイトの容量が大きすぎてAll in One Migration でのインポートに時間がかかりすぎる場合に利用します。
使い方はbigdump.php のサーバー名・データベース名・ユーザー名・パスワードを入力してsql ファイルと一緒にサーバーにアップしてアクセス、スタートをクリック、のみ。
特定のプラグインに関する記述のところでエラーが起きる場合は該当部分を削除してインポートし、そのプラグインに関しては別に設定。
文字コードのところでエラーを起こすことがありますが、過去の例では
ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8mb4 COLLATE=utf8mb4_unicode_520_ci; を ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8; に
COLLATE utf8mb4_unicode_520_ci を COLLATE utf8mb4_unicode_ci に
書き換えてインポートしたことがあります。
↓は少し特殊なサーバーでの例です。
↓データベースのバックアップを取るプラグインによって記述が違う場合があります。エラーで止まる場合のヒントに。
エラーで進まない場合にもとに戻せるように、インポート前のデータベースもバックアップを取っておきましょう。
関数書きますので、気軽にお問い合わせください。
問い合わせフォーム / m.fuchibe@web-taiyo.com / Chatwork ID:taiyoblog