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制作会社から、「投稿する人はブログをしたこともないので、とにかくわかりやすくしてほしい」と要望されることはよくある。
この場合、カスタムフィールドの出番となる。ビジュアルエディターを使いこなすことも難しいとなれば、写真のアップロード欄とテキストの入力欄を作る。写真は複数載せたい場合もあると言われれば、写真のアップロード欄を複製できるようにする、あるいは写真とテキストをフィールドグループとして複製可とするか。*使用するのはMagic Fields

次に、カテゴリーごとに記事を管理したい、という場合。
この場合もMagic Fields のライトパネルを利用し、新規投稿ページと記事リストを別にすることが出来る。*特定のカテゴリーと関連付けてカテゴリー欄を非表示にすることも可
カスタム投稿で管理を別にするという考え方もあるが、カテゴリーの登録箇所が別になるので、これはどちらがわかりやすいか、私には判断がつかない。最初は理解してもらっても、忘れるってことは大いに有りうるのでは?
*カテゴリーごとに新規投稿への入り口を別にするプラグイン、というのがある。
Select Category to Post 有効化するとダッシュボードに全カテゴリーのリンクが表示され、それをクリックするとカテゴリーが選択された状態で新規投稿画面が開く。サイト側につけることも可(http://plugin.php-web.net/wp/category-select参照)。
Category Post こちらは管理画面メニュー「投稿」の下にカテゴリー別の「追加」が表示されます。

さらに、管理画面のメニューをわかりやすく、という場合、Admin Menu Editor を使用。
メニューの表示の書き換え、並び替え、隠す、アクセス権の設定などができるので、わかりやすい言葉に書き換えたり、管理者のみに表示させるようにしたり出来ます。

もう一つ、これはちょっとしたことだけど、編集の際にカテゴリーを変更したい場合など、チェックされたカテゴリーが上に表示されるので階層がある場合はかえってわかりにくい、ということで、Category Checklist Tree でツリー表示をキープできます。

2012.02.15 投稿 2015.04.05 更新

新しい情報を追記している場合はありますが、古い情報の修正はしていません。投稿日・文中の日付を参照してください。

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