ユーザー管理(会員制サイトなど)
ワードプレスではユーザーの権限を管理者~購読者まで5段階のレベルで決められますが、
ユーザーごとにもっと細かく権限を設定できる(新規投稿の保存○投稿の公開×編集○など)のが
Role Manager:http://www.im-web-gefunden.de/wordpress-plugins/role-manager/ 。
↓は英語になってますが、日本語ファイルも入ってます。

カテゴリーごとにユーザーのアクセス権を設定できるのが
Allow Categories:http://wordpress.org/extend/plugins/allow-categories/
サイドバーにウィジェットでログインフォームを付けられるのが
MiniMeta Widget:http://wordpress.org/extend/plugins/minimeta-widget/
会員制サイトを作成する際に役立つプラグインです。
☆Role Manager でユーザーが作成した記事しか編集できないように限定、またRole Manager と Allow Categories を組み合わせて「投稿者」がログインして投稿する際にアクセスできるカテゴリーを限定することが出来ます。
6/14 追記
ユーザーのアクセスを制限するプラグイン
User Access Manager:http://wordpress.org/extend/plugins/user-access-manager/
ユーザーグループを設定し、そのグループのみがアクセスできるカテゴリー・投稿・ページを設定する。ログインしないとタイトルが表示されないようにも設定できる。
アクセスを制限する範囲が多い場合はカテゴリーで制限する方が楽だと思いますが、特定のユーザーに対する「お知らせ」を一般ユーザーに見せない、等のニーズには投稿・ページごとにも制限を付けられるので適しているかと。
投稿にパスワードを付ける方法もありますが、それだとそのパスワードをユーザーに知らせる必要があるので、ログインするとアクセスできると言う方がスッキリしてますね。
あるいは、上のMiniMeta Widget と組み合わせて、特定のページにアクセスした時だけサイドバーにログインフォームを表示する等の設定も出来ます。(*ページテンプレートのみにMiniMeta Widget を表示するよう設定しておく必要があります)
7/31 追記
ユーザーごとに投稿できるカテゴリーを限定するプラグイン
Bind user to category http://wordpress.org/extend/plugins/bind-user-to-cat/
Allow Categories で設定した場合、投稿時にカテゴリー欄に表示されるカテゴリーはアクセス可に設定したカテゴリーのみになりますが、カテゴリーをチェックせずに投稿するとデフォルト設定のカテゴリーに入ってしまいます。Bind user to category で設定するとチェック無しに投稿しても設定したカテゴリーに入ります。メール投稿でも有効です。
9/20追記
特定のカテゴリーをログインしたユーザーにだけ表示するプラグイン
Access By Category:http://wordpress.org/extend/plugins/access-by-category/
特定のカテゴリーをログインしていないユーザーに表示しないことによって会員制サイトのように出来る。フィードに表示するかどうかの設定も出来る。
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金曜日, 7月 31, 2009
火曜日, 12月 8, 2009