メールフォームの使い分け

ワードプレス案件の場合、特に要望がなければメールフォームはプラグインのContact Form 7 を使います。が、これはこれで使い方を覚えてもらわないといけなくもあるので、項目やテキストを普通の投稿と同様に編集したい、もっと簡単に項目を追加したい、確認画面が欲しい等の要望がある場合は他のメールフォームを組み込みます。

CGIのメールフォームを組み込む場合、utf-8 対応のスクリプトを使用し、CGIを呼び出すタグはメールフォーム用のページテンプレートに書きます。
フォームの部分はページ作成で作成して、後で編集してもらえるようにしておきます。
*メールフォーム全体をテンプレートに埋め込めば、投稿タイトルやカスタムフィールドの値をメールフォームの項目として送信することが出来ます。イベントや商品の申し込みに利用すると便利。
2010.3.29追記:
WordPressのテンプレートに組み込めるutf-8のメールフォームはメールフォームCGI UTF-8対応版、より高機能なメールフォームプロは確認画面を表示することも出来ます。http://eshop-plan.web-taiyo.com/order.html 参照

もっと簡単に項目を追加したい、確認画面が欲しい、と言う場合はReCube Form を使用します。PHPのメールフォームで項目は設定ファイルで追加・削除が出来ます。フォーム用のテンプレートファイルを作成するので、上記の物よりも幾分手間はかかります。

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